紙加工品について

2019/05/15
令和元年記念印刷

令和も一か月が過ぎ、まだまだ新天皇の公式行事が続き

 

めでたさ気分が広がっております。 さて、今回はテレ

 

ビ、ラジオのニュースでも取り上げられていますが、今

 

回イラストでも紹介しましたが、先日 海の浅瀬に打ち

 

上げられたクジラの死骸(内臓)からかなり大きめの塩

 

ビが出てきて話題になっておりましたが、ペットボトル

 

など日本の場合は、国内でも再利用しますが、多くはア

 

リカや中国から輸入してリサイクルなどで賄っておりま

 

すが、大事なことはこのクジラのケースでもお分かりの

 

ように、他の大小の魚たちも内臓に入れているわけで、

 

人間のように「美味、おいしい。」だの言うわけもなく

 

皆生きるためにただ食べています。しかし、この食物連

 

鎖の観点からもペットボトルは手軽で安い材料では有り

 

ますが、我々印刷業社としましては、燃やせる、リサイ

 

クル出来るなど、あまりペットボトルと比較すると迷惑

 

が掛からない紙製品の方が見直されてくるのではないで

 

しょうか?告知、広告チラシで使用した紙製品は我が千

 

住町会のリサイクル運動に参加し、毎週土曜日朝にリサ

 

イクル運動で回収し、この収益は震災対策に自治体の補

 

助と同様、費用に回す計画として、奮闘しております。

 

 安い印刷会社としてのPRも大事ですが、地球全体の

 

安全対策は我々の日常生活の家庭、お世話になっている

 

地域から改善し、その繰り返しで、温暖化や環境汚染な

 

どに視点を変え、取り組んでいきませんと、益々地球が

 

悲鳴を上げる結果となり、安心して住みやすい地域には

 

ならない、不安がよぎります。素人的発言で恐縮では有

 

りますが、令和は、まず環境破壊を失くすためにより良

 

いきれいな地球を取り戻すために、皆さんひとりひとり

 

の行動が大事ではないでしょうかenlightened